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私の友人も電話占いの占い師になった

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私の友人Aは30代の占い師で、電話占いの鑑定歴はもうかれこれ8年。母方の家系は鋭い霊感をもつ体質。母の姉妹も祖母も霊的なものが視えたり、聴こえたりしていた。

Aも物心が付いたころから他の人には視えないものが視えたり、先のことが分かったり、オーラの色が視えたりしていた。家族や親戚も霊的なものが視えることは普通のことだったから、A自身特別な能力を持っている自覚は全くなかったみたいだ。

Aは学生の頃からよく友人の相談には乗っていた。高校生の頃は、大体が恋愛相談ばかり。その頃のAが出来ることは視えていることを率直に伝えることぐらい。それでもクラスメートからは感謝されることが多かった。頼られることが多くなっていくと、もっと悩んでいる人を助けたいと思う気持ちが徐々に強くなっていったようだった。

そしてちょうどAが20才になったばかりの時に、旅先で交通事故に遭ってしまい一晩生死をさまよったことがあった。意識がないなか、確かに三途の川らしきものを視たみたい。白髪頭のお婆さんが出てきて「こっちに来たら駄目。あなたはそっちでもっと人助けをしなさい」と言われた。そして意識が戻り、その後奇跡的に回復していった。そしてそのお婆さんに言われたことがずっと頭に残っていたと言っていた。

そんなことがあってから、視えたり、先のことが分かる力が以前にも増して強くなり、お婆さんに言われた通り、もっと多くの人を助けるために本格的にプロの占い師になった。電話占いをして8年間で数万人ほど鑑定して今では行列ができるくらいの人気占い師になっている。。悩んでいる人を一人でも救ってあげたい一心で今も日々Aは頑張っている。それがAの使命なのだと思っている。

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