霊感持ちのアラサー女子が発信します!

電話占いの占い師募集に応募してみた理由

 

小さい時から霊感は多少あったけど占いに全く縁のなかった私が、ひょんなことから電話占いの占い師を目指すことになりました。

小さい頃から変わった子

私は小さい頃からちよっと変わった女の子でした。親戚のおばあちゃんが亡くなる前の日に夢に現れたり、夢に出てきたことがそのまま現実になったり、他人のこれから起きようとしていることが視えたり、他人が考えていることが分かってしまったり・・・ちょっとした不思議な体験をすることが度々ありました。

それでも私自身、特別な体験をしている自覚は全くなく、他の人も皆、自分と同じように視えたりしているものだと思っていたから、さほど気に留めてもいませんでした。

火事が起きるのを予見していた

確か小学校6年生の頃だったともいます。ある日学校から帰って来た時に家の中で何か焦げ臭いにおいがしていました。 そしてなんとなく炎が視えた感じがしたので、そのことを母に言うと家中を見て回ってくれて、火の気らしきものがないか確かめてくれました。でも何もありませんでした。 やっぱり気のせいかもとその時は思いました。

そしてその夜、近所で火事が起きました。その時私はピンときて、あの時視えた炎はこれだったんだと・・・。幸いにも発見が早かったので大事には至らずに済んだけど何かすごいショックを受けました。 他人には視えたりしないのに、自分だけが何で視えたり聴こえたりするんだろう?って。

それ以来、他人とは違う自分が嫌で、何か視えたり感じたりしても他人には言わないようにして自分の中で封印するようになりました。  

私の霊感を人の役に立てたい

その後は普通に中学、高校、短大と進み、社会人になって3年くらい経った頃、花嫁修業の一環として料理教室に通い始めました。そこで同時期に入った5才上の上品で清楚な女性とすぐに仲良くなりました。 その彼女から「初めて会った時から絶対気が合うって分かったの」って言われ、「何でですか?」って聞いたら、「仲良くしているのが視えたから」、それってもしかして霊感とか?ってすごいドキッとしました。

そう、色々話を聞くと彼女も小さい頃から霊感があって同じように悩んでいた時期があったというのです。そして今は縁があって電話占いで占い師として働いているんだそうです。 プロの占い師として、一人でも多くの人を幸せにしたい、悩んでいる人を救いたいって目をキラキラさせながら言っていました。

その話を聞いてハッとしたのを今でも憶えています。 私は今まで人の役に立つことをしようなんて全然考えてもいなかったけど、小さい頃から視えたり聴こえたりした力で、もしかしたら私にも人助けができるのかしら?って雷にでも打たれたように気付いたのです。  

電話占いでプロの占い師を目指すことに  

早速、私は「占い師募集」で調べてみました。占い師募集で検索すると色んな電話占い会社があって、占い師や鑑定師を募集しているでんすね。

中には私と同じく不思議な体験をしたり、視たりして悩んでいる人がいっぱいいることがわかりました。

そしてその特別な力で悩んでいる人の力になったり苦しんでいる人を救ったりしていることにとても興味を持ち、このことがきっかけで私も一度面接を受けてみることになりました。

占い師としてのスキルはまだまだだけど、しっかり占いの技術も勉強して近い将来私もプロの占い師としてこの力を人の役に立てたいと思います。